投げることの基本は『体を大きく使うこと』です。
自分が少年の頃、学校の昼休みや放課後に友達とやっていた遊びを思い出してみましょう!
そぅ…ドッチボール!!我々は少年の頃から投げることの基本を自然と遊びから身に着けていました。
ですが、昨今では公園でボールを使用した遊びの禁止や、ゲームの普及などで子供たちが外で遊ぶ機会が激減!!親世代が自然と身についていた動作もしっかり指導しなくては身につかない時代です。
そこで、おすすめの練習を紹介します。
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このようなフットサルボールをネットに投げ込むだけで自然と大きく綺麗な投げ方が身に付きます。
【メリット】
1.握れないので体全体で投げることが自然と身につく
2.回転が分かりやすいので綺麗な回転を投げる腕の使い方が身につく
3.肘抜けなどの故障を誘発する動作が改善される
【注意事項】
1.投げる回数は少なめでOK、BJ(息子)は30球程度にしてます
2.手先で投げないように!!ドッチボールの様に相手にぶつけるつもりで投げましょう!!
【まとめ】
投げ方は特に改善するのが難しいと言われています。無理に直そうとすると故障やイップスの誘発につながってしまいます。なので最初が大切!!
まずは考えなくてもスムーズにできるドリルからスタートしていきましょう!!
